屋根の部材の紹介!!

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こんにちは。あんじょう屋根守りレスキュー隊です。40度を超える日が続きますが、いががお過ごしでしょうか?

今回は、屋根の部材をご紹介します。

【棟】
屋根の一番高い部分にあります。左右の屋根面同士が合わさる部分のことです。人で例えると、背骨のような役割があり、屋根全体をまとめています。

【棟の役割】
雨水の侵入を防ぎます。屋根材の継ぎ目を覆い、雨漏りを防ぎます。また、屋根をしっかりと押さえて、強風などに耐えられるように固定します。棟には、換気棟という、換気をする部分があります。棟換気が設けられている屋根では、小屋裏の熱気や湿気を排出する役割があります。

【屋根材による違い】
ストレート屋根・金属屋根は、棟板金という金属製のカバーを取り付けます。
瓦屋根は、棟瓦を積み上げて仕上げます。

【棟が傷むとどうなるの?】

棟は屋根の中でも雨風の影響を受けやすいため、棟板金の浮きやめくれ、固定している釘やビスの抜け、瓦のずれや漆喰の劣化が起こります。また、雨漏りの原因にもなります。

【修繕の仕方】
ビスの打ち直しや増し締めや棟板金交換(板金と貫板を新しい物に交換します。)などです。また、屋根をリフォームする際は、棟板金も新しくするのが一般的です。
 

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