家の劣化を見つけたら?
「外壁にひび割れがある」
「塗装が剥がれている」
「木部が傷んでいるように見える」
ご自宅を見ていて、このような症状に気づいたことはありませんか?
住宅は、雨や風、紫外線、気温の変化などにさらされ続けています。
そのため、築年数が経つにつれて、外壁や屋根、付帯部などさまざまな場所に少しずつ劣化が見られるようになります。
実際の現地調査でも、外壁の剥がれやひび割れ、欠け、木部の塗膜の剥がれなど、さまざまな症状を確認することがあります。
↓こちらは実際に見つけた劣化です。
では、このような劣化を見つけた場合、どうすればよいのでしょうか?
まずは「そのまま放置しない」こと
劣化を見つけたときに一番避けたいのは、「これくらいなら大丈夫」と長期間そのままにしてしまうことです。
もちろん、すべてのひび割れや剥がれが、すぐに大きな問題につながるわけではありません。
しかし、見た目だけでは劣化の程度や原因を判断することが難しい場合があります。
例えば、小さなひび割れに見えても、発生している場所やひび割れの状態によっては注意が必要な場合があります。また、外壁の塗膜が剥がれている場合、そのままにしておくことで雨や紫外線などの影響を受けやすくなることもあります。
「小さいから大丈夫」と決めつけず、まずは状態を確認することが大切です。
写真を撮っておくのもおすすめです
劣化を見つけたら、気になる部分をスマートフォンなどで撮影しておくのもおすすめです。
近くから撮った写真だけでなく、建物全体が分かる写真も一緒に残しておくと、後から状態を確認するときに役立ちます。
また、数か月後や数年後に同じ場所を撮影して見比べることで、症状に変化があるか確認することもできます。
「前からあったのか、最近できたのか分からない」という場合にも、写真を残しておくと変化に気づきやすくなります。
気になる場合は専門業者に相談しましょう
劣化を見つけたものの、「補修が必要なのか分からない」という場合は、専門業者に相談してみましょう。
専門業者による現地調査では、外壁のひび割れや剥がれだけでなく、屋根や付帯部なども含めて、お住まい全体の状態を確認します。
大切なのは、劣化を見つけたからといって、必ずしもすぐに大きな工事をしなければならないわけではないということです。
現在どのような状態なのか、どの部分に補修が必要なのか、今すぐ対応したほうがよいのか、それとも経過を見てもよいのか。
まずは「今の状態を知る」ことから始めることが大切です。
あんじょう屋根守りレスキュー隊は、無料調査・お見積りを承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
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