屋根修理飛び込み業者は詐欺?点検商法にご注意ください!!

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こんにちは。
あんじょう屋根守りレスキュー隊です。

夏が近づいていますね☀
今年も熱中症警戒アラートは発表されるのでしょうか・・・

近年ではニュースで『点検商法』が取り上げられ逮捕者も出ています。
自宅にいることの多い夏休みの期間がとくに多いそうです。
今回は、その『点検商法』について詳しくご紹介させていただきます。

点検商法とは?
点検商法とは家庭を訪問して、あたかも正規の点検のふりをしながら断り切れない状態にしておいて、不必要または法外な価格のリフォーム工事や商品交換、駆除作業を行う契約を取る商法です。


「親方に言われてきました」「近所で工事をしていて気になって」と点検を依頼するのをきっかけとしたトラブルの相談件数が年々増えています。
実際には屋根材を壊されていたり、手抜き工事をされたりというもので悪質な業者であるケースが多いようです。

こうした『点検商法』に引っ掛からないよう、普段から相談できる業者をもっておくことは非常に重要です。

相談件数は年々増加傾向に

国民生活センターによると、全国の消費者生活センターなどに寄せられる「屋根工事の点検商法」に関する相談が増加しています。

【高齢者世代の被害が多い?】
消費生活センターによると、相談があったうち契約当事者の8割を超える人が60歳以上となっており、「とくに高齢者に注意してほしい」と呼びかけています。

ただすべての訪問業者自体が違法かというと、そうでもありません。訪問に来た業者が事業名(会社名)やどんな目的で勧誘に来たのか、販売しようとする商品がどんなものであるかをしっかり伝えているのかどうかを確認しましょう。

訪問業者の名刺は必ず受け取っておきます。あやしいと感じたら、すぐに断ることが重要です。

屋根修理飛び込み詐欺の典型的な手口・トーク

屋根修理の点検商法や飛び込み詐欺の典型的な手口や勧誘トークは次のようになっています。

①点検を求める
まず、次のようなことを言ってきます。
「親方に言われてあいさつに来ました」「近所で工事をしていて屋根がはがれているのを見ました」

そして「無料で点検しますから」といって、屋根の上に上がらせるように促すのです。
実は屋根に上がって勝手に屋根材を壊すこともあるため、このようなときは絶対に屋根に上がらせてはいけません。

②点検後に壊れた屋根の写真を見せて修理を促す
屋根に上がって点検をした後、壊れた屋根の写真を見せます。

「このままだと危険ですよ」などと言って屋根修理を促します。ただし、ほとんどは不要な工事である可能性も高いです。

③相場よりも高い修理金額を請求する
屋根修理の見積では、相場よりも高い修理金額を出してきます。

屋根修理の費用相場は、標準的な30坪の住宅の場合で次のようになっています。
(工事の種類       費用相場:30坪の平均的な住宅の場合)
塗り替え工事(屋根塗装)・・・40~80万円程度
カバー工事       ・・・80~120万円程度
葺き替え        ・・・150~200万円程度
葺き直し(瓦屋根)   ・・・150~250万円程度

見積り金額が高いと感じた場合には、費用相場を確認し、複数の業者に見積りを取って検討しましょう。

屋根修理詐欺|実際の被害事例


〇「屋根がずれている」「水漏れの可能性がある」等と言われたことから、業者を屋根に上げて確認させたところ、屋根を壊された上、その写真を見せられて修理費用を請求された。

〇「近くの工事現場からお宅の屋根が壊れているのが見えた」「屋根が落ちてきて通行人にけがをさせたら大変なことになる」等と嘘をつかれて不安をあおられ、不必要な工事をされた。さらに「雨樋と外壁も直さないと防水効果が発揮できない」等と言われ、不必要な追加工事をされた。

〇リフォームの施工が終了したばかりであるにもかかわらず、上記のような言動をする別のリフォーム業者の訪問があった。

しっかりとした工事をしてくれれば良いのですが、必要な工事が抜けていたり、工事方法がずさんであったりして、再度工事が必要となるケースもあるようです。

違法な悪徳業者の断り方と対処法

いきなり「点検」に来た業者を絶対に自宅の屋根にあげてはいけません。実際には点検だけではなく最悪の場合、屋根を壊されることもあります。

「屋根を見せてほしい」「点検させてほしい」と言われたら断りましょう。


【断り方】・・・「きっぱりと伝える」
まず、アポなしで訪問する業者を最初から信頼しすぎないことです。
玄関を開けてしまうと、強引に部屋の中に入ってしまうリスクがあります。

玄関を開けずに訪問業者の目的を聞いたら、次のようにきっぱりと断りましょう。
「興味がありません」「買いません」「不要です」「帰ってください」

それでも引き下がらない場合には、警察に連絡するなどして対処してください。

クーリング・オフ

すでに契約を交わしてしまったとしても、解約できる場合があります。
契約から8日以内であれば、一定の期間内であれば無条件で契約を解除できる「クーリング・オフ」が適用できます。

クーリングオフの際は、次の点に注意が必要です。
・書面(はがき可)または電磁的記録で行う
・クーリングオフの書面などには、事業者が対象となる契約を特定するために必要な情報(契約年月日、契約者名、購入商品名、契約金額など)やクーリング・オフの通知を発した日を記載する
・クーリング・オフができる期間内に通知する
・クレジット契約をしている場合には、販売会社とクレジット会社に同時に通知する

消費生活センターや警察相談ホットライン、弁護士などに相談!

クーリング・オフの期間を過ぎてしまった場合でも、被害が深刻化しないよう解約を申し出ることも一つです。

業者が応じてくれない場合には、消費生活センターや警察相談ホットライン「#9110」、弁護士などに相談しましょう。

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/higai/shoho/tenken.html


屋根修理詐欺の被害に遭わないために気をつけておきたい3つのこと

屋根修理詐欺の被害にあわないために次の3点に注意しておきましょう。

①普段から相談できる業者をもっておく
点検商法で訪れた業者が修理を促してきても、ほとんどの人は専門的知識がないため応じるしかないと思う方も多いのではないでしょうか。

自分では修理をするべきかどうか分からないものの、いきなり自宅の屋根の症状を伝えられ、修理が必要だと促されたら不安になりますよね。
でもリフォームに関する知識がないため判断できない・・・

こういうときには、お住まいの地域の信頼できそうな業者に一度相談することをおすすめします。
もし現時点で頭に浮かぶ業者がいなかったとしても、まずは訪問してきた業者に帰ってもらいましょう。

弊社では、「本当に屋根修理をすべきか?」という不安や疑問に対しても無料相談に応じています。
不安になって契約を焦ることのないよう、まずはご相談ください。


②おかしいなと思ったら依頼しない
あやしいと感じた業者にはまず依頼しないことが重要です。
次の5点に該当する業者には依頼しないほうが良いでしょう。

・工事の見積もり費用の根拠をしっかり説明してくれない
・見積り書の費用項目が丁寧に書かれていない
・施工管理者がいない
・施工実績がない
・リアルやインターネット上で口コミがない・評価が良くない


③契約を急かす業者には要注意
消費者び不安をあおり、契約を急かしてくる業者には要注意です。
複数の業者に見積りを取ろうとすることを止めてきたり、その場で契約を催促してきたりする場合にはまず断りましょう。

屋根修理に関して判断が難しいことも多いと思いますが、業者に乗せられることなくご自身のペースで進めましょう。

屋根修理でお困りの際にはあんじょう屋根守りレスキュー隊にご相談ください!

ここまで、屋根修理飛び込み詐欺のひとつ「親方に言われて来ました」「近所で工事をしていて」などと言って点検を促す事例について紹介してきました。

アポなしで突然訪問する業者は悪質な場合が多く注意が必要です。
ただ、いきなり屋根修理が必要だと言われると不安になるのは自然なことであり、知識がない状態でどうしていいか分からないことも多いでしょう。

そんなときは、ぜひあんじょう屋根守りレスキュー隊にご相談ください。
屋根修理が本当に必要なのかというところから診断させていただいており、お見積りまでは無料です。

弊社では、無料のご相談・診断に応じており、他社さんとの相見積もりも大歓迎です。
しつこい営業は一切なしで、安心・納得のうえでのご契約を進めております。

他社さんの工事後のお困りごとにも対応しております。
安心してお問合せください。

ご相談お待ちしております☆彡
 

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