屋根に生えるコケ

こんにちは。
あんじょう屋根守りレスキュー隊です。

これから梅雨の時期が来ます。
そんな雨の日には雨漏りがあったりしますよね。
そこで今回は、雨漏りをしないために知っておいてほしいことをお話しさせていただきます。


屋根に生えるコケの種類

「スギコケ」「スナコケ」という種類のコケが屋根に多く生えます。
空気中にはコケやカビの胞子が多く飛んでいるため、屋根にもその胞子が付着するのは珍しいことではありません。


屋根になぜコケが生えるのか?


コケは直射日光が当たらず適度な湿気がある風通しの悪いところを好む

適度な水分と少しの養分があれば生きていけるコケにとって、光合成ができるだけの日光が当たり、風通しの悪い北側や西側の屋根は生息するのにぴったりの環境になってしまいます。


屋根のコケを放置すると・・・

屋根にコケが生えたからといってすぐに屋根材が傷む訳ではありませんが、その状態をずっと放置するのはおすすめできません。
コケの生えたところは水はけが悪くなります。
また、コケ全体が水分を溜めやすいので屋根材が常に湿った状態になります。
水はけの悪くなった屋根は、もろくなり割れやすくなってしまいます。

対処法とメンテナンス

コケが根を張った状態の屋根は、バイオ高圧洗浄で根こそぎ落とすことをおすすめします。

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洗浄でコケを落としても、劣化して防水機能の低下した屋根では家を守る役割を果たすことはできません。
洗浄後は屋根の塗装などでメンテナンスをすることが大切です。


雨漏り、屋根のお困りごとならあんじょう屋根守りレスキュー隊におまかせください!!
 

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