築20年前後の家で増える雨漏り|放置すると危険?原因と対策を解説
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築20年前後のお住まいで、こんなお悩みはありませんか?
- ☆天井にシミができている
- ☆雨の日にポタポタ音がする
- ☆ベランダ周辺の壁紙が浮いている
これらはすべて「雨漏り」のサインかもしれません。
雨漏りは一度発生すると自然に直ることはなく、放置することで住宅に深刻なダメージを与えてしまいます。
今回は、雨漏りを放置するとどうなるのか、そして適切な対処方法について解説します。
■築20年前後の住宅で雨漏りが増える理由
築20年を過ぎると、住宅の防水性能が低下してきます。
主な原因は以下の通りです。
- 屋根材の劣化(ひび割れ・ズレ)
- 外壁のひび割れ(クラック)
- コーキングの劣化
- ベランダ防水の劣化
特に見落とされがちなのが「ベランダ防水」です。
表面はきれいに見えても、防水層が劣化しているケースは少なくありません。
■雨漏りを放置するとどうなるのか
「まだ少しだから大丈夫」と思って放置するのは非常に危険です。
雨漏りを放置すると、次のような被害が発生します。
① 建物の内部が腐食する
雨水が柱や梁に染み込み、木材が腐ってしまいます。
これにより住宅の強度が低下します。
② カビ・シロアリの発生
湿気がこもることでカビが発生しやすくなります。
さらに、シロアリ被害につながるケースもあります。
③ 修理費用が大幅に上がる
初期であれば軽微な補修で済む場合でも、
放置すると大規模工事が必要になります。
👉「早期発見・早期対応」が最もコストを抑えるポイントです。
■雨漏りの原因は1つではありません
雨漏りは「ここから水が入っている」と簡単に特定できないケースが多くあります。
例えば…
- 屋根が原因だと思ったら実は外壁だった
- ベランダからの浸水が室内に回り込んでいた
といったように、原因の特定には専門的な調査が必要です。
■弊社でできる雨漏り対応
当社では、原因の特定から修理まで一貫して対応しています。
● 雨漏り調査
専用の調査方法で、雨水の侵入箇所を特定します。
原因を正確に把握することで、無駄な工事を防ぎます。
● 屋根カバー工事
屋根の劣化が原因の場合は、既存屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工事」が可能です。
- 解体費用を抑えられる
- 工期が短い
- 防水性能が向上する
といったメリットがあります。
● ベランダ防水改修工事
ベランダが原因の場合は、防水層のやり替えを行います。
- ウレタン防水
- FRP防水
など、状況に応じた最適な施工をご提案します。
■まとめ
築20年前後の住宅では、雨漏りのリスクが高まる時期に入っています。
雨漏りは放置すると、
- 建物の劣化
- 健康被害
- 修理費用の増加
といった大きな問題につながります。
「もしかして?」と思った段階での点検が非常に重要です。
あんじょう屋根守りレスキュー隊では、雨漏り調査から修理まで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
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