安城市Y様邸 漆喰塗り替え工事 後半戦
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今日は前回に引き続き、Y様邸の屋根の漆喰工事を見ていきたいと思います。
前回漆喰を外したところまでお伝え出来たと思いますので、今回は木を撤去するところからお伝えしていきたいと思います。
木の撤去
釘でしっかり止まっているのでまずは、釘をすべて抜いていきます。
取れた木は、荷物を載せる機会で上から下におろしておきます。
木を外していきます。
新しい下地材の固定
木の代わりに樹脂の下地材を固定していきたいと思います。
まずは位置合わせをします。
サイドの金具部分と下地材をビスで固定していきます。
新しい樹脂の下地材を固定します。
下地材(樹脂)
今回使ったのは、樹脂でできている下地材です。
木だと腐ってしまったりしますが、樹脂の下地材は腐りません。
半永久的に使用することができるとても優れものです。
また、木を使用する際はホームセンターで売っているような木ではだめです。
必ず防腐剤がついているものを使います。
ちなみに漆喰がない状態だと釘で止まっているだけなのでこのように屋根が浮いてしまいます。
漆喰(シルガード)
これが今回使っていく漆喰です。最初の状態は真っ黒なのですが、劣化すると同時に白く、灰のようになっていきます。
使用前は柔らかくして袋の中でしっかり混ぜてから使います。
それではさっそく塗っていきましょう。
漆喰の塗り
適量をとって下地材の横に乗せていきます。乗せる量は職人さんの感覚ともいえます。
乗せた後はならしていきます。この際横にはみ出すぎたり、量が多すぎると後々瓦が乗らないので瓦の形に合わせて、形を整えていきます。
漆喰を塗り終わった後がこんな感じです。すごく丁寧に漆喰が塗られているのがわかります。
瓦を固定する
さあ、あとは瓦を載せて固定するだけです。
瓦を漆喰の上に乗せていきます。
続いてビスで固定します。
瓦を乗せてビスで固定します。この作業を繰り返します。
完成

漆喰部分にすべて瓦を乗せ、固定したら今回の工事は終了です。
瓦は綺麗な状態だったので既存の屋根を使っています。
漆喰も新しくなって雨漏りなどの心配はありません。
屋根のことでお困りのことがありましたら
『安城屋根守りレスキュー隊』まで!!
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