屋根のトラブルが起きる前にメンテナンスを!漆喰編
瓦は50年持つと言われていますが、漆喰は?
意外と知らない方が多いのですが、漆喰は約10年周期でメンテナンスが必要とされています。瓦の寿命に比べると短いです。
屋根のどの部分に漆喰が使われているかというと「棟」と呼ばれる場所に使われています。



漆喰には瓦と瓦の隙間を埋めるコーキング材のような役割と、瓦の下には瓦がすべり落ちないように「葺き土」を敷いていますが、この葺き土を雨から守るのも漆喰の役割です。
漆喰が劣化すると中の葺き土が雨などで流れ、瓦がずれたりして雨漏りが起きる可能性が高くなります。
雨漏りのトラブルが発生する前に点検やメンテナンスを行う事が理想です。
台風時などは同じタイミングで多くの屋根にトラブルが発生しますので、修理などの対応がすぐにできないという報道を見ますね。
事前に点検とメンテナンスを済ませておくことも、防災対策になります。
屋根に関するお困りごとは
あんじょう屋根まもりレスキュー隊まで!!
最新の投稿
カテゴリー
- 窓 (1)
- 太陽光パネル (1)
- ウレタン塗膜密着工法 (3)
- ウレタン塗膜通気緩衝工法 (3)
- トップコート (1)
- お知らせ (2)
- オークリッジスーパー (4)
- コーキング (10)
- FRP防水 (13)
- シート防水 (13)
- 折半 (5)
- セネター (11)
- カラーベスト (49)
- 外壁 (17)
- クロス (5)
- 屋上 (25)
- ベランダ (26)
- 地震 (33)
- 台風 (77)
- 防水 (126)
- 火災保険 (32)
- ルーフィング (26)
- イージーガード (18)
- 塗装 (51)
- 板金 (69)
- 補修 (131)
- 差し替え (46)
- 瓦 (96)
- トップライト (6)
- 点検 (204)
- 軒天 (15)
- カバー工法 (76)
- 商材紹介 (19)
- 漆喰 (57)
- 改修 (94)
- 葺き替え (63)
- 雨漏り (243)
- 雨樋 (49)
- 屋根 (310)
- その他 (11)


